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News / お知らせ

【cocolog.Vol.4】 デリケートゾーンケアの日本の現状と、欧米との違い。

2022/08/23

日本でもデリケートゾーンケアが様々な雑誌などでも取り上げられ、
デリケートゾーンもケアした方が良いという事はなんとなく知られるようになって
きたのではないでしょうか?
また、「Feminine(女性の)」と「ケア(Care)」をかけあわせたFemcare(フェムケア)という用語で紹介される事もあり、 幅広く女性の体や健康のケアをする製品(商品)・サービスについてをあらわします。

1.日本の現状 8割以上がケアしていない!?

2.欧米のデリケートゾーンケア事情

3.デリケートゾーンケアが必要な理由

4.まずは基本ケアからはじめてみよう

5.スペシャルケアも取り入れよう



1.日本の現状 8割以上がケアしていない!?

日本では、性について詳しく学ぶことは珍しいでしょう。
学校や親子間でも、デリケートゾーンに関わる話題は避けられる傾向にあります。
近年ではVIO脱毛をする方も徐々に増え、脱毛後からデリケートゾーンのケアを始める方も増えました。
ですが、まだまだドラッグストアなど身近な所ではデリケートゾーンケア商品を置いてあるところも少なく、 普段のケアではなく、なんとなく特別なケアのように思ってしまう方が多いのが現状です。


フェムケア


2.欧米のデリケートゾーンケア事情

アメリカやフランスでは8割以上の方がケアをしており
その背景には、親から子に「専用のものを使ってケアしようね」
と幼い頃からケア方法が伝えられるカルチャーがあります。
そのため欧米では専用のものを使うということが当たり前で、広く習慣化されています。
高級デパートから身近なドラッグストアまで、幅広い場所でデリケートゾーン専用のケア用品を購入できます。


海外ドラッグストア


3.デリケートゾーンケアが必要な理由

美容や健康面などデリケートゾーンケアをすべき理由は多岐に渡りますが、 私はこれからも女性が社会で活躍するために必要なものだと思っています。
なぜなら、生理や妊娠・出産、更年期など女性にしかないものではありますが 確実に体調面に影響を及ぼし、しいてはメンタル面にも影響を及ぼします。
だからこそ、諦めずにできることからケアする事が心身の大きな崩れを防ぎ、改善することが重要だと考えます。

■美容面

デリケートゾーンのケアは全身のアンチエイジングに直結していると言われ、 デリケートゾーンを正しくケアする事により膣の粘膜が潤います。膣が潤うと、肌の保湿力や全身の免疫力をあげることができます。
それにより滞っていた血液の循環が改善され、栄養がしっかりと行きわたり細胞が活性。全身の肌の保湿力がアップし、ふっくら、ハリ・弾力がある肌に。

■心身の健康

膣の粘膜が保湿されると自浄作用のある粘液が正しく機能するので、免疫力が上がって健康に。
また体温が上がるなどの変化により、冷え性や生理痛、腰痛、肩こりなどが改善されることも。
その他、膣があたたまる事によりイライラや気分の落ち込みといったネガティブな気持ちもすっきりとする効果も。

■妊娠や出産

体温が上がり、膣まわりが潤うと、子宮の働きもよくなり、妊娠に向かえる体に。
筋肉に柔軟性が生まれ、膣や膣口の伸びを良くし出産時の負担を軽減します。
また、産後のホルモンバランスの乱れを整え、専用のソープは産後の傷ついた膣まわりの負担もなく使用出来ます。

■更年期や閉経

女性ホルモン分泌の低下を抑えられるので、生理にまつわる悩みや自律神経の不調が整います。
また、自律神経の乱れなどが整うことにより、閉経までの更年期の諸症状も緩やかに。

■将来の介護

膣をうるおし、代謝をあげるデリケートゾーンケアは年齢とともに硬くなる骨盤底筋の弾力性の維持にも有効です。
その結果、加齢で起こりやすくなる頻尿や尿漏れといった排泄トラブルも回避、軽減します。
また、将来介護を受ける時のエチケットとしても。


フェムケア


4.まずは基本ケアからはじめてみよう

基本は、汚れをやさしく落とす。
デリケートゾーン専用の石けんやソープで 基本は前から後ろ、内側から外側に向かってやさしく洗います。
汚れが貯まりやすいシワもやさしく指で広げて丁寧に洗います。
この際にスポンジやタオルなどでゴシゴシ洗ってしまうと摩擦により色素沈着をおこし、 黒ずみの原因になったり、肌がダメージを受けて乾燥の原因にもなります。
指の腹でやさしく洗浄する事がポイントです。
洗い流す時もシャワーを直接あてず、熱すぎないお湯でやさしく洗い流しましょう。
※膣内の洗浄はNGです。



5.スペシャルケアも取り入れよう

■日中の外出時・旅行にも便利なミストタイプ

生理の時など日中も不快感、においが気になる時には持ち運べるミストタイプがおすすめ。
手軽にミストで汚れをふき取り落とすことで、汚れの蓄積によるにおいや肌トラブルを防ぐことができます。


■黒ずみにも効果的なスペシャルケアのスクラブ

下着の摩擦や生理用品のかぶれなどによりVIOの黒ずみが気になる場合は 基本的なケアにプラスして週1でのスクラブなどのスペシャルケアがおすすめ。
デリケートゾーン専用のマイルドなスクラブは優しく洗い上げながら、透明感のある肌へと導いてくれます。




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ピコドンナシャワーオイル 100ml

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温泉水高配合でやさしく汚れをおとしつつ、うるうおいを守るデリケートゾーン用シャワーオイル。



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ピコドンナデオミスト 100ml

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旅行や外出時にもさっと使いやすい、デリケートゾーン用ふき取りミスト。



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ピコドンナ デリケートスイートスクラブ 50ml

レディッチトリプロ

おすすめのポイント

細かいスクラブが刺激感なくデリケートゾーンにも安心して使えるデリケートゾーン用スクラブ。やさしい使い心地はデリケートゾーン以外のヒジやヒザへの使用もおすすめです。

アクセス : 135

雑誌 ananに【pico donnna】が掲載されました。

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