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News / お知らせ

【cocolog.Vol.8】健康寿命と漢方

2022/10/11

健康寿命と漢方

1.健康寿命とは?

2.健康寿命の延伸に繋がる未病とは?

3.未病対策に「漢方薬」という選択肢



1.健康寿命とは?

健康寿命とは、「心身ともに自立し、健康的に生活できる期間」です。

そ健康寿命が「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と 定義されているため、平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「健康ではない期間」。
それは寝たきりや介護を要することを意味します。
2019年において、この差は男性8.73年、女性12.06年でした。

女性においては10年以上も心身に不調があり介護などが必要な日常生活をおくっている事がわかります。

いま時代は、ただ寿命を延ばすだけでなく、いかに健康に生活できる期間を延ばすかに関心が高まっています。
すべては“健康ありき”であることを再認識して、日々の生活を送るようにしましょう。
また、日本は世界的にみても長寿ではありますが、寿命に比べ健康寿命が短く、特にこれからの少子高齢化社会では介護などが大きな問題となって取り上げられており、その重要性が伺えます。


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2.健康寿命の延伸に繋がる未病とは?

「未病」は現代医学の検査で病気とは診断されないが、健康でもない、“プチ不調”のこと。
これを放置することが、多くの病気を引き起こしています。

まり、未病とは「未だ病気ではない」けれど、病気になる危険性がある状態のことです。
この未病に対する考え方は現代の医療に取り入れられ、予防医学の原点となっています。

そして未病の中には、自覚症状はないけれど検査で異常が見つかる場合と、自覚症状があるものの検査では異常が見られない場合に区分されます。
どちらにしても、発病には至っていないけれど、健康な状態から病気リスクの高い状態に徐々に移っているといえます。
とくに病気があるわけではないけれど、だるさ、疲れやすさ、頭痛や肩こりといった、だれにでも起こりやすい身体の不調も未病といえます。

そして大事なのはこの未病に対してどう対策するか?

■身体が発するサインを見逃さない

食欲がない、疲れがとれない、眠れない、めまいがする、頭痛がするなど、体調不良のとき、身体は何らかのサインを出しています。
このようなサインは、身体のどこかに異常があることを教えてくれている場合が多いので、 や生活習慣の乱れや女性ではホルモンバランスの変化など、最近の日常生活を振り返ってみましょう。

■生活習慣の見直し

不調の原因となるようなことが思い当たれば、改善に努めることを心がけましょう。
運動不足や食べ過ぎなどの生活習慣を積み重ねている状態が、病に次第に近づいていく未病の大きな要因といえます。
未病の段階で食生活を見直したり、運動をプラスしたりするなど、生活習慣を改めることが大切です。

■年に一度の健康診断

未病の段階では、体調が微妙に変化している状態のため、自分では身体のサインに気づきづらいものですが、 健診を受けると検査数値でわかる場合が少なくありません。
今はさまざまな検査方法を利用できるので、健診を受けることは自覚症状がない未病を発見するチャンスです。
最低でも年に一度は必ず健康診断を受け、結果を確認するようにしましょう。


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3.未病対策に「漢方薬」という選択肢

先ほどお話しした『未病』とは
実は「黄帝内経」という、約2千年前の中国の医学書に初めて見られた言葉なんです。
この医学書の中では、未病とは病気が体内にあるのに、症状として現われない状態であり、 そのために治療つまりは日々のケアをしておくことの重要性が書かれています。
そして、漢方医学においては、未だ病気ではない「未病」の段階で、身体の状態に合った漢方薬を使って対処します。

どれだけ心身に不調があっても診断名がない段階では薬物療法を行うことはできません。
そこで、助けになってくれるのが「漢方薬」なんです。
未病による不調は原因が特定しづらく、改善するまでに時間がかかる場合がありますが、 漢方薬はカラダに現れた自覚症状と、その人の体質を見て、それぞれに合った処方を行うことができます。
未病で悩んでいるとしたら、諦めずに漢方を試してみてはいかがでしょうか?

病気を治すには、最終的に自分で治そうという力(自己治癒力)が必要です。

そんななか、自然との共生に根ざす漢方は、心身全体への介入手段であり、全世代の未病段階からの健康管理を可能とし、 疾病罹患率を減少させ、健康寿命の延伸にもつながります。



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【cocolog.Vol.7】大人女子に選んで欲しい。漢方という選択。

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